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『蕎麦』『蕎麦の実』『蕎麦粉』を使った簡単で美味しい一品料理をおうちで楽しむ!
休日のお昼間からお蕎麦屋さんで頂く定番の『板わさ』や『焼き味噌』に『天ぷら』、はたまた『蕎麦の実』や『蕎麦粉』を使った一品料理に舌鼓を打ちながら楽しむ蕎麦前の一杯はたまらないものがありますよね。
そんな魅力あふれる【蕎麦屋酒】の世界を、時にはおうちでゆったりと、ご家族や恋人、はたまた一人酒で楽しみたいという方も多いかと思います。
そんな皆さまへ、『蕎麦の実』や『蕎麦粉』を使った美味しく、そして簡単なレシピをご紹介していこうと思います。
中はふんわり、外はサクサクの『海老しんじょ』
今回は、中はふんわり、外はたっぷりの『蕎麦の実』を衣に使ってサクサクっとした食感と香ばしさを楽しめる『海老しんじょ』を作っていきたいと思います!
準備するもの
・むきエビ (ぷりぷり食感が好きな方は多めに!)
・はんぺん (ふわふわ食感が好きな方は多めに!)
・柚子胡椒
・そばつゆ
・蕎麦の実 (たっぷり)
・揚げ油 適量
では早速調理をしていきましょう!
1.まずは本日の材料です。むき海老だけでなく、今回はふるさと納税で余っていたホタテもあわせて使っていこうと思います。

2.むきエビとはんぺん、そしてほたてをすり鉢にいれて、滑らかにしていきます。すり鉢のだと、結構体力を使うので、フードプロセッサーがご自宅にある方は、そちらを使ってくださいね。
3.滑らかになってきたところで、お好み量の柚子胡椒とそばつゆで味を調整して、更に混ぜ合わせていきます。

4.タネが手にくっつかないように、少し油を塗って、団子状にまとめていきます。

5.たっぷりの『蕎麦の実』を衣としてまぶしつけます。
6.170度くらいに熱した揚げ油に入れて、『蕎麦の実』の香ばしさが漂ってきて、きつね色になるまでじっくりと両面を揚げていきます。
7.油をきって、小皿に盛り付けをしたら、完成です!とても簡単ですよね!

中はふわふわ! 外はサクサクっと香ばしい!
今回作った『蕎麦の実 海老しんじょ』は、揚げられた『蕎麦の実』の衣の香ばしさも楽しめ、外サックサク、中はふんわりとしていて、軽くお塩をつけて頂くだけで、ついついお酒がすすんでしまう一品ですよ。
そばつゆにちょんとつけるのもありですね。
海老のぷりぷりの食感を残したいというかたは、すりおろしていく際に、海老の実を粗めに調整することをおススメします。
日本酒に合わせるもよし、ビールやハイボールにもとってもあう『蕎麦の実 海老しんじょ』はとても簡単に作れるので、皆さまも是非、おうちde蕎麦屋酒の一品として、楽しまれてくださいね。
乾杯!