【神田まつや】明治17年創業の老舗のお蕎麦屋さんで江戸伝統の味を令和に楽しむ!【蕎麦 神田】

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神田まつや

明治創業の老舗【神田まつや】


本日は神田に来ています。

令和の新年を迎えたとある日に、新年の蕎麦初めに折角なので老舗で美味しいお蕎麦を楽しみたいと思い 、JR 神田駅より徒歩5分ほどの、言わずと知れた明治17年創業の老舗【神田まつや】さんにお邪魔させていただきました。

開店の少し前の時間にお邪魔しましたが、皆さん考えることは一緒ですね、想像通りの長蛇の列です。

これだけの列、いったいどれだけの時間を待つことになるのか少し予想もつかないこともあり、悩みに悩んだ結果、通し営業ということもあるので、一旦は別のお店で一杯ひっかけて、また込み合うだろう夕方の少し前くらいの時間帯にもう一度覗きに来ることにしました。

別のお店で昼間から一杯ひっかけつつ時間をつぶし、日が少し暮れ始めた時間に再度お伺いがいしてみたところ、見事に作戦が的中し、幾分と店の外に並ぶ列が落ち着いていました。

これならばと、そこまで待つこともないだろうと、列に参加し、暫くほど待っていると、20分程で暖簾をくぐることが出来ました。

店内は60席ほどの、深い歴史を感じられる趣があります。

店員のお姉さま達の元気な声も相まって、満席の店内は、新年を蕎麦屋酒で祝う皆様で、とても活気に満ち溢れています。

どのテーブルもお銚子とビール瓶が並んでおり、皆さま本当に楽しそうに蕎麦屋での一杯の時間を過ごされています。

あぁ、私たちも早く一杯やりたいなと、席の合間を縫って、相席で失礼させていただき、着席。

さぁ、今宵も蕎麦屋酒が始まります

本日楽しみたい蕎麦屋酒の注文はあらかじめ決めていたこともあり、メニューも眺めることもなく早々に店員のお姉さまに、御酒【菊正宗】を燗でお願いし、まずは新年に乾杯と、相席をさせて頂いているご夫婦とも杯を交わさせて頂きます。

神田まつや

一息ついたところで、日本酒のお供にとお願いをしていた、「にしん棒煮」と「焼きのり」を出していただき、ちびちびとつつきながら、御酒を楽しみます。

相席させて頂いているご夫婦も、色々とお蕎麦屋さん巡りをし蕎麦屋酒を楽しまれているとの事で、蕎麦話に花が咲き、図らずも日本酒や、ご夫婦が召し上がられている「焼き鳥」、「わさびかまぼこ」等の酒の肴も少しだけご馳走になりながら、ゆったりとした蕎麦屋酒の時間を楽しみます。

この様に、気取らずに初対面で相席させて頂いたひととも距離を縮めてお酒家を楽しめる空間、本当に素敵だなぁと思いながら、写真を撮ることも忘れて蕎麦屋酒を楽しんでいると、ついつい【菊正宗】の杯も進み、気づいたころにはあっという間に時間がたってしまっていました。

ピンと一本立った海老天が美しい『天もり』

外ではまだまだ美味しいお蕎麦を楽しみに待っているお客さんが列をなしていることもあり、あまり長いは無用と、最後にお蕎麦をお願いします。

神田まつやの天もり

お腹は少し満たされていますが、折角なので、名物の一本ピンと立った海老天が美しい、天もりをお願いさせていただきました。

神田まつやの海老天

海老天の衣は全く脂っこいこともなく、外はサクサクとし、中はぷりっぷりとした弾力が楽しめます。

柚子と三ツ葉が浮かぶおつゆに少し浸して頂くと、じゅわっと口の中に旨味が広がり大変に美味。

神田まつやの手打ちそばののど越しとコシを楽しむ

神田まつやの手打ちそば

勿論、綺麗に盛られた老舗の手打ちで、「打ち立て」、「ゆでたて」の江戸前蕎麦は、説明不要に美味いに決まっていますよね。

【神田まつや】さんならではの、のど越しや、コシを楽しんでいると、あっという間に手繰り終え、最後には飾らないさらりとした蕎麦湯でホッと一息ついてお会計を済ませます。

外にはまだまだ途切れることなく、多くのお客さん列を作って暖簾をくぐるのを今か今かとお持ちされていました。

流石、名店ですね。

年明け早々の、老舗でのゆったりとした蕎麦屋酒の時間を楽しみ、本日も大変に上機嫌。

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神田まつやそば(蕎麦) / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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